多様な働き方ルール設計

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多様な働き方ルール設計

人や組織の活性化、そして採用競争力を高めることやリテンションにも繋がる多様な働き方をご提案します。労働力の流動化が一般化する中で、企業の魅力を高め人材の惹き付けを目指します。

多様な働き方とは

少子化に伴う人口減少から、労働力の確保や生産性の向上の観点から、ひとり一人が多様な働き方を選択できる環境が求められています。「生き生きと働きがいをもって仕事に臨める」そんな職場環境が必然となっています。そして多様な働き方を実現するにはふたつの鍵となる項目があります。

それは「労働時間」と「勤務場所」です。

例えば、「労働時間」であれば、時差出勤・短時間労働・変形労働時間制・フレックスタイム制・裁量労働制等様々な制度から労使双方に適した労働時間の在り方の検討をします。併せて非正規雇用に対する同一労働同一賃金の検討も必要です。

また「勤務場所」を問わない働き方としてテレワークの導入があります。テレワークがスムースに進むようにルール等の策定をする必要があります。

その他「70歳までの就業機会の確保」や「副業・兼業」の取り扱い等についても、貴社の人事政策上の課題として広く検討する必要があるとも思われます。

多様な働き方が選択できるよう、貴社にとって最適な働き方の設計から導入・運用までご支援してまいります。

期待される効果

採用競争力を高めることや離職防止にも繋がると考えております。

例えば就職活動において応募者は企業情報の口コミサイトは必ずチェックされていると思われ、その内容は少なからず応募意欲に影響を与えます。貴社の環境を整えることで余計なレピュテーションを抑えます。

また働き方の選択肢が少ない企業では、将来的な社員の離職増にも繋がり兼ねません。他社の情報との比較から転職への意識を膨らませてしまいます。

多様性を受け入れるための働く環境を整備することは、サステナビリティの観点からも企業にとって必要となっています。

今後の採用環境においては、良い人材の確保に苦戦する企業が増加することが想定されます。労働力の流動化が一般化する中で、働きやすい環境を整えることで人材の囲い込みに繋げます。

サービスの特徴

多様な働き方のルール設定には、なるべく労使間のコミュニケーションを取りながら進めることをお勧めします。社員の要望に耳を傾けながら一方で経営的にできる範囲とできない範囲を共有し落としどころを模索することで、最適なルールを作ることが肝要です。

特に「同一労働同一賃金」では、その決定する過程のプロセスが一番重要であると考えています。経営側で素案を作りながらも対象者等の意見も反映させながら、ある程度時間をかけて作りこんでいく姿勢が必要です。

これらルールの設計等においては労働基準法等の労働諸法令に準拠したものでなければなりません。社会保険労務士としてルール設計の検討から諸規程の策定まで関わってまいります。

FLOW

ご契約までの流れ

STEP
1
ご相談(初回無料)
お気軽にご相談ください。ご面談の日程調整を致します。
課題感を伺いながらその方向性を共有させて頂きます。
STEP
2
ご提案書
課題解決に向けたご提案をさせて頂きます。
STEP
3
ご契約
最終的な委託内容等を明文化し契約を締結します。
STEP
4
業務開始
対面やメール・チャット等の電子ツールにより
コミュニケーションを図ってまいります。

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